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緋色 5
2007-02-17 Sat 13:23
車が動いている間はお外から見られても気付かれる事は無いでしょうが、信号待ちの時などは対向車や歩道からみんなに見られているような気がして、顔を正面に向けていることは出来ません。 けれども、俯くその視線の先には大きく開いたシャツから紅いスリップに包まれた大きな白い胸が、それも濡れて色が濃くなった布地を押し上げる先端が、いっそう淫らな私を罰しているかのようでした。
 
車はやがて市街地を抜け、山へ向かう道と差し掛かりました。 すれ違う車も信号も少なくなり、私が少しだけ気を緩めたのを見透かしたかの様に、ふいにスカートに手を差し入れられたのです。

『いやぁっ 』
『危ない。 運転中だよ、暴れないで。 それとも自分で捲り上げたいのかい?』

抗いスカートを押さえる私の手などものともせず、スカートを太腿の半ばまで捲くりあげ、震える膝をなで始めました。 自分でスカートを捲くりガーターベルトに吊られた脚を晒す勇気などない私は、いくら車が少ない道路を制限速度を守っているとはいえ、運転中の彼の気を散らす訳にもゆかず手を離すしか無かったのです。 きつく膝を閉じた私をあやすようにスカートに差し入れられた手は膝の辺りを優しく撫でまわし、少しずつ上へと這い上がっていきます。 先ほどまでの乱暴な行動とは違い、ストッキングの上を脚の付け根へとゆっくりとを這い上がる手に、私の内腿はふるふると緊張を続けていたのです。 焦れったいほどゆっくりと上がる手は、とうとうショーツとの間の柔らかな私の皮膚へと届いたのです。 ストッキングとは違うすべすべした肌に一瞬戸惑った様に縁を辿る指はやがて、ガーターの紐を持ち上げたのです。


『ほぉ、ガータベルトですか… いやらしい緋紗子さんにお似合いですね。』

『あっ  やん……』


そう仰って摘み上げた紐を離したのです。 
パチンと肌を打つ音は、まるでわたくしの淫らさに罰を与えるかのように車内に響いたのでした。
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