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生成り 10
2007-04-22 Sun 18:24

薄い壁越しに聞こえる澪の声が一際大きな声を上げ、そのまま途切れると室内は、陽菜の甘い吐息に満たされていました。 人影のしなやかな指が布の湿り気を感じてふと止めると、ポケットから小さなライトを取り出し照らし出すと、可愛らしい下着は色が変わり始め、可愛らしい芽も布を押し上げていました。 小さな灯りの影で妖しい笑みを浮かべた人影は、もっとシミを広げよう手の動きはどんどん速めていきます。
パンティの隙間から指を差し込んで、濡れた入り口を擽り、蜜にまみれた指を抜き出してペロッと舐め上げると、満足そうな笑みを浮かべると、下着にと手をかけました。 するりと下着を腰から滑らせ足元へとひき下ろすと、片方の足にパンティをかけ膝を、立たせ大きく脚を広げさせ様とした時、いきなり入り口のところから声がかけられました。


『あら、女の子の部屋にこんな夜更けに忍び込むなんて、いけない方ですね。』
『澪、そうできるように水差しに薬を入れたのは君だろう?』
『ええ…ご主人様の命令には逆らえませんもの… ねぇ あなた?』
『はい、私たちは、ご主人様の命令には逆らえませんよ。』
『よく言うよ。 僕のことなど無視して二人で楽しんでいたくせに…』
『あら? 私たちと一緒よりも、楽しいことをしていたんでしょう?』

ドアのところには、かすかな灯りに薄いガウンを羽織り、躯の線を浮き立たせた澪と、ボクサーショーツ1枚の風間が立っていました。 先ほどの情事の名残もそのままに近づく二人をちらりと見ると、そのまま陽菜の脚の間へと躯を滑り込ませ、花開き始めた秘所へとじっと視線を据えたのです。 そんな人影の後ろから一緒に覗き込んだ澪は

『まぁ きれいなピンク色… 本当のバージンピンクね』
『どれ? ほぉ 澪の初めての時を思い出すね。 』
『もう …ご主人様気をつけて触らないとせっかくのバージンを指で破っちゃいますよ』
『えっ…あっ ああ…わかってる 』
『そう… 優しく まだ、入れちゃだめですよ』

小さな灯りに照らされ、3人もの人間に隠された場所を覗き込まれているなど知らない陽菜は、何も知らずに、まだ夢の中におりました。

『あふっ…んっ んんっ…』
『そう…そんな風に優しく舐めて… 』
『んぐっ… んんっ…』
『こんなに硬くして…いけないご主人様…』

陽菜の秘所に顔を近づけ、蜜を舌で掬う人影の下に澪は手を滑り込ませると窮屈そうにズボンを押し上げるものを取り出し、指を絡めしごき始めました。 美味しそうに舐める人影に風間が声をかけ、お手本を示すように、淡く色づいた胸の蕾を舐め始めました。 もう片方の蕾は澪が咥え吸い上げ、何も知らずに眠りの中の陽菜は3本の舌に嬲られ、切なげに腰を揺らし逃れようと躯をくねらせます。 小さな手がシーツをつかみ、救いを求めるように顔をのけぞらせ声を上げます。 

『んっ やっ ぁあ …』
『そろそろ いっちゃうかしら…?』
『そうだね、眠ってても、こんなに感度がいいんだからね。』
『ほら、ひくひくしてる…』
『あっ あんっ!!』

何も知らないはずの躯が、3箇所への舌の奉仕を受け、ちいさな声を上げ、とうとうびくっと跳ねとろっと甘い蜜を吐き出したのです。

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