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生成り 9
2007-04-16 Mon 22:38

艶めいた声がいっそう獣じみた声になった頃に静かにドアが開き、部屋の明かりのスイッチを切りました。 ベットサイドの明かりだけの部屋に忍び込んできた人影に、机にもたれた陽菜は何も知らずにすうすうと安らかな寝息を立てています。 穏やかな横顔じっと見下ろした人影は、そっと陽菜を抱き上げベットへと運び横たえたのです。 しばらく灯りに照らされた顔を見下ろし、その頬に当てた指は少しずつ首元へ、窪んだ鎖骨の縁へと滑っていきます。 

『うっ うぅぅん』

くすぐったかったのか身じろぎをする陽菜にぴくっと指が止めた人影は、また寝息を立てる陽菜に安心したように覗いた肌に手を這わせていきます。 胸元を寛げ、まだ硬い乳房を露にすると冷たい夜気に持ち上がった蕾をそっと摘んで様子を確かめます。 

『んっ,… 』

軽い痛みが走ったのか眉を寄せたものの陽菜は目を覚ます気配はありません。

『薬が効いているようだな。』

目を覚まさない陽菜に人影の動きは大胆になっていきます。 あえかに開いた花のような唇に指を当てると、両頬をてで包んで、そっと触れ合わせたのです。 その動きは徐々に大胆になり、甘やかな息を吸い込むと、いっそう深く舌を差込口中を探り始めたのです。 まだ、昼の澪との触れるだけキスを知ったばかりの陽菜は、無意識に首を振り息苦しさから逃れようとします。 そんなしぐさも愛らしく、いっそう深く唇を合わせ、唾液を注ぎ込み、こくりと飲み込む様を見下ろすのです。
溢れた唾液をゆっくりと舌で舐め取りながら顎から首筋へと頭を動かしていきます。 摘んだ蕾をゆっくりと転がしさらに尖らせながら、もう片手は寝巻きの裾から手を差し入れ瑞々しい陽菜の躯のラインを辿っていきます。 きっちりと合わせた太腿から小さな腰、花開く前の躯はぴくぴくと若鮎のように跳ねて手を楽しませす。 肌蹴た胸元に唇が届く頃には、寝巻きは捲くれ上がり、白く引き締まったお腹からコットンのショーツのクロッチ部分へと手を進めていました。 まだ、他の人に触れさせた事の無い花びらを布の上からなぞり、くすぐったいのか、ぎゅっと閉じようとする内腿に手をかけて開かせると自分の膝を進めて閉じれなくすると、狭間に指を滑らせ下着を食い込ませていくのです。


『んっ…っあ…』
『ふあぁん…』


まだ、何も知らない陽菜の唇から漏れる甘やかな声が、澪の声に消されながらも聞こえてくるのにはそう時間がかかりませんでした。


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