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緋色 16
2007-03-07 Wed 22:17

一度快楽のポイントを覚えた指に的確に中を擦られ、 淫らに持ち上がった芽に吸い付いた唇に舌先で先端を転がされて、私の肌は粟立ち、髪の毛の先まで痺れが走り、頭を押しのけようと伸ばした手はむなしく彼の髪をかき混ぜてしまい、その動きをもっとと言うお強請りにとったのか、抜き差しする指が速さを増し私を追い上げ、自分のものとは思えない甘い声を上げさせるのです。


『あっ いい…ぁぁ…』
『ここがいいんだね。 こんなに締め付けて。』
『やぁぁ ダメェェ…  また っ …っあああ』
『また、逝ったね。 いやらしい躯だ。』
『あっ ぁぁぁ…  いやぁぁ 待って…』
『まだまだ、  これからだよ …』


唇で皮を押し下げられ覗いた果実を歯で優しく擦られて、私はあっけなく達してしまい、きつく指を締め付けた動きでそれと知った彼は満足そうに顔を上げました。 私の蜜で唇を濡れ光らせて見下ろしながら、膝裏に手を入れて持ち上げて昂ぶりを押し付けてきます。 荒い息で胸を上下させ、虚ろな瞳の私の花びらを押しつぶし淫らな水音を響かせます。 何度も登りつめたはずなのに私の躯は、指では与えられない快感を求めて内奥が物欲しげに蠢き、自分から求めてしまうのです。


『ほら、こんなに欲しがって…いけない人だ 』
『やぁ…許して だめ… っ…』
『僕は何もしていないよ。 貴女が動いてるんだ。』
『違  う …  動いて なんて… 』
『ほら…こんなに誘って… ほら…』
『 くぅ… やぁぁ…』

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